MRI

機種は東芝社製の1.5テスラMRI装置を使用。

優秀な技師の操作で頭蓋内の病変(脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤、脳動脈奇形モヤモヤ病など)の診断や脊髄病変の診断が的確に行えます。

また脳脊髄液の流れの状態や脳の血流も測定可能で正常圧水頭症や頭蓋内外の欠陥の閉塞症の診断に有用です。さらに認知症の診断も可能です。

脳波計

脳波計の稼働について

脳波計は脳に起こっている微細な電気活動を捉える医療機器で、特にてんかん、意識障害や脳の機能を診断するのに有用です。毎週予約で水、金曜日に検査を行っていますが、患者さんの状態により緊急検査も行いますので利用してください。

 

骨密度測定装置

CEヘルスケア製PRODIGY-Cを設置し、骨粗鬆症の予防、診断および治療に取り組んでいます。

骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部・大腿部の骨密度を直接測定することができます。測定は10分以内で痛みもありません。

リハビリ室

脳卒中発症後、骨折後の急性期リハビリテーションや治療時の安静による廃用症候群に対するリハビリテーションを実施しています。

理学療法士(常勤1名)と作業療法士(非常勤1名)が各患者様の症状に合わせたリハビリテーションを提供いたします。

透析室(21床)